上田みさえの経歴がすごい!麺家 うえだの味や評判も調査!

上田みさえの経歴がすごい!麺家 うえだの味や評判も調査!

麺家うえだの店主を務める上田みさえさん!なんと現在72歳!

私が知ったのは12月29日放送の「ぶっこみジャパニーズ」という番組でした!

そんな上田さんの経歴がすごい!ということで、今日は調べてみました!

上田なつみさんのプロフィール

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

出典:http://menyaueda.web.fc2.com

名前:上田みさえ

年齢:72歳

出身:東京都

過去の職業:喫茶店、焼き鳥屋、居酒屋オーナー

現在の職業:ラーメン屋店主

プロフィールはこんな感じです!

まず、驚きなのがラーメン屋の店主をやる前に喫茶店など幅広いジャンルの店を出店していたということです!

こんな人めったにいないですよね!むしろ初めて見ました!

そんな上田さんはもともとインテリアデザイン事務所で働いていたそうです!

インテリアって今のラーメン屋とは全く関係ないですよね!

なんでラーメン屋にたどついたんだろうって感じですが。笑

でも、インテリアデザインってことはもともと建築の勉強もしてたってことでしょうか?

だとしたら、ちょっともったいない気もしますね。

そして埼玉県に移住後、31歳の時に飲食店を経営を始めたそうです!

その時に経営していたのが喫茶店、焼肉屋、居酒屋ということでとにかく幅広い!

焼肉屋、居酒屋はまだしもここに喫茶店とは…

どういう考えで、この3種類の店を経営したのか気になるところです!

もしかして気分でとかだったりして…笑

そしてその後56歳の時に今までの店をたたんでラーメン屋を経営したそうです!

今まで経営していた店のたたむ前の年商はなんと1億円!!

そんなに稼いでいるのになぜ畳んだんでしょう?

それは

「お店をいくつも持つと、誰かに任せなきゃいけない。そうすると味も変わるし、人によっては手抜きもする。自分がやっているのに、それは切ない。全行程自分でやってみて勝負をしたい」

という理由があったみたいですね。

上田さんにとって大事なのはお金じゃなく、自分でやることが大事みたいですね!

その熱い想いが72歳の今でも現役バリバリで頑張れている理由なのかもしれませんね!

 

そして独学でラーメン作りを学び56歳の時にラーメン屋をオープンしたそうです!

その時のお店の名前が「らーめん 鬼火山」だそうです!

ただ、この店はBSE(狂牛病)と鳥インフルエンザの問題からスープ作りに問題があり、結果的に店をたたむことになったそうです。

確かにラーメンはスープ命ですからね。年商1億の上田さんでも、鳥や牛の病気にはかなわったってことですね。

 

ただ、これで負けずにオープンしたのが今の「麺家 うえだ」で、現在では連日行列ができる人気店!

上田さんの平均睡眠時間はわずか3時間だそうです。

そして仕込みのために、定休日の月曜以外は店に寝泊りこむ生活をしているそうで、

まさにラーメンに命を懸けてますよね!

女性ですが男らしい、かっこいい!って思いますね!

ちなみに、「麺家うえだ」の営業時間は

火・水・木・土・日 10:30~20:00
金         10:30~16:30 (夜はお休みです)

定休日  月 (祝祭日の場合は営業・翌日休み)

ということです!

パフォーマンスがすごい!

そんな上田さんはパフォーマンスがすごいと噂ですね!

ということで早速見てみましょう!

ということで、特徴的なのがバーナーを使った炙りと、全身を使った湯きりです!

とにかく72歳とは思えない!湯きりが豪快そのものです!

そして、炙りもまた特徴的ですよね!こんなに炎が上がるラーメン他にはないでしょう!

そしてどんだけ炙ってんだよ!と突っ込みたくなるほどの長時間炙ってますね!笑

いやー、一度は食べてみたいです!というよりもこれをやってる姿を見てみたいですね~。

 

麺家うえだの味や評判は?

では気になるラーメンの味や店の評判はどうなんでしょう?

こんなに、頑張ってるんだからおいしいはず!

ちなみに、焦がし醤油らーめんが定番のようです!

ueda1

出典:shopcard.me

 

濃厚でおいしい!という意見が多いみたいですね!

さらに、濃厚にもかかわらず胃もたれしない!ということです!

濃厚で胃もたれしない、ってすごくないですか?ぜひ1度は食べてみたい!

 

まとめ

ということで、麺家うえだと店主上田みさえさんについて調べました!

元年商1億の実業家がラーメン屋に転身!

BSEや鳥インフルエンザに悩まされるも現在は行列のできるラーメン屋に!

そんなお店の看板メニューは「焦がし醤油ラーメン」ということでぜひ1度は食べてみたいですね!

 

よく読まれている記事

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)